Wednesday | January 23, 2008

【やれんのか!】裁定覆る!三崎和雄VS秋山成勲はノーコンテスト!

大晦日に開催された『やれんのか!大晦日!2007』の実行委員会より、同イベントで行われた三崎和雄(GRABAKA)VS秋山成勲(フリー)の一戦に関しての発表があった。  以下、リリース原文そのまま。 2007年12月31日、さいたまスーパーアリーナにて開催いたしました『FieLDSやれんのか!大晦日!2007 Supported by M-1 GLOBAL』の、第5試合で行われました「三崎和雄×秋山成勲」の一戦に関してまして、皆様にご報告申し上げます。 本戦は、1R8分12秒、三崎選手のKO勝ちと裁定が下っておりましたが、秋山選手サイドより「フィニッシュとなった顔面へのキックが、四点ポジション(グラウンド)状態であるにも関わらず蹴られたもので、『やれんのか!オフィシャルルール』にある、『四点ポイント状態において、グラウンドポジションのファイターへのスタンドポジションのファイターによる、膝から下の足部での顔面・頭部への蹴り及び踏みつけ等の攻撃は一切禁止とする』という部分に抵触するのではないか?」との抗議がありました。本抗議は、『やれんのか!オフィシャルルール』にある「裁定に不服のある場合は、試合後2週間以内に文章で提出する」というルールに則り提出されたものです。 本抗議を受け、島田裕二ルールディレクターを中心に、やれんのか!競技陣が改めて試合映像をチェックし、検討・審議を重ねました。島田ルールディレクターの見解は、以下の通りです。 「このたびの秋山選手からの抗議文に対しての競技統括としての見解を述べさせて頂きます。三崎選手の蹴りに対しては反則とも反則でないとも取れます。一連の攻撃の流れで起きた行為ですので、非常に判断が難しいと言わざるえません。しかし、ルール会議において選手及びセコンドには「本イベントは、旧PRIDEルールとは全く違う禁止行為のあるルールですので必ず気を付けてください、そして疑わしきは罰します」と通達していました。そうした意味においては選手サイドのルールの把握の乏しさも認識されます。これにより、三崎選手の明らかに四点ポジションにいる選手を蹴りに行く行為自体は、ルールに抵触していると判断せざるえません。つまりその行為自体がフィニッシュにつながり、一方の選手が試合続行不可能になったというケースは、私の経験値で言えば、1999年9月に行われた『マーク・ケアー×イゴール・ボブチャンチン』戦に、非常に近いケースであると思われます。 よって今回は、ノーコンテストが適切ではないか、といのが競技陣の判断です。  今後はより一層、選手には疑わしい攻撃をしないという抑止力になればと思います。そして私も益々の精進をしてジャッジング向上をしていく所存です」 との見解を受け、実行委員会で最終的な検討を行った結果、本試合の裁定は「ノーコンテスト」とさせていただきます。ただし、当試合を裁いた野口大輔レフェリーの「流れのなかでのフィニッシュ」という判断自体は、その時点での判断としては何ら瑕疵のないものとし、実行委員会として処分を問うものではありません。 また本イベントは継続的なイベントではないため、これを受けて再試合を組むことを約束するものではありません。 以上を持ちまして、本試合の最終結果とさせていただきます。
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Friday | January 11, 2008

“2人だけ”初海外いい汗かいた~!紀香&陣内アツアツ帰国

女優、藤原紀香(36)とお笑いタレント、陣内智則(33)の夫妻が10日、香港経由成田着の航空機で、新婚旅行先のアフリカ・モーリシャスから帰国した。昨年5月の結婚披露宴以来、初めての2人だけの海外旅行で、ゴルフやマリンスポーツをエンジョイ。紀香が「楽しかったです」とほほえむなど、年明けもラブラブムードを漂わせていた。  年末年始の海外旅行&帰国ラッシュが過ぎ去った成田空港。午後7時55分だ。ちょっと遅めの正月気分を異国の地で味わった紀香&陣内のカップルが降り立つ。約50人の報道陣が押し寄せ、閑散とした到着ロビーが一変した。  陣内が「アフリカに行ってましたワ。モーリシャスです」と報告。紀香は「スポーツばかりやっていました。楽しかったですよ」とサングラス越しにほほえんだ。  一緒に海外へ旅行するのは、結婚前に米フロリダに行った昨年1月以来。5月30日の披露宴から7カ月で、ようやく新婚旅行が実現した。服装はぺアルックではないものの、陣内は黒のキャップにサングラスを引っかけ、首にオレンジのマフラー、右手に白いバック。黒のニット帽をかぶった紀香はヒョウ柄のマフラーを首に巻き、赤いバックを持ち、アイテムを合わせた。  昨年大みそかのNHK紅白歌合戦で、夫婦そろって審査員を務めた。実家で家族水入らずの正月を過ごした紀香は、新年の仕事を終えた陣内と合流し、3日に成田空港からモーリシャスへ旅立った。インド洋に浮かぶ島国では、温暖な気候の下、ゴルフやマリンスポーツなどに興じた。日本人観光客も少なく、久々の2人だけの“甘い日々”はあっという間に経過し、ラブラブモードは深まるばかりだった。  報道陣からの「今年の抱負」の質問に、陣内が「頑張ります」と返答。すかさず、紀香が「“お互い”に頑張ります」と合いの手を入れる。さらに、入国審査の直前にはそっと腕を組み合った。  陣内は12日から仕事に復帰。一方、紀香は仕事始めとなる来週のCM撮影へ向け「体調を整えて、エステに行ったり、トレーニングしたりします」と意気込みを口にした。夏前には舞台出演も控える紀香は、家庭と仕事の両立を図る。
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